塾代が高い、将来が築ける子供の勉強

中学生、小学生の勉強部屋レイアウト。はかどる机の配置や色は何?

デスク

中学生になると勉強も難しくなり、良い環境で勉強させたいです。

子供部屋はあるけど、はかどっているのでしょうか。

勉強がはかどる、集中力が高くなる、レイアウトというものがあります。

出来ることからでも是非取り入れてみて下さい。

中学生の勉強部屋レイアウト

子供部屋の間取り

質のいい勉強に、集中力があがる、はかどる環境にするには、机の位置や温度、また色なども影響してきます。

色んな角度から部屋作りは出来るので、是非試してみて下さい。

勉強部屋の机の位置は光と影?

机で勉強する女子高生

勉強をするには机が必要です。

その机をどこに配置するかで、勉強のはかどりも変わってきます。

 

  • 「右利きなら、左側が窓」「左利きなら、右側が窓」

窓の位置が利き腕側に来ると、その手で影を作ってしまうからなんです。

利き腕と逆側に窓が来るように設置すれば、影を作らずにノートを照らしてくれます。

 

  • 「背中側が壁、正面はスペースを空ける」

結構多い配置の仕方が、壁側に向かった配置です。

それですと、目の前が壁なので圧迫感が出てしまうんですね。

息苦しさを感じ、勉強をするには向いていません。

ですので、はかどる勉強にするには、背中側を壁にして、机の前方はスペースが開くように机を設置するといいですよ。

 

でも勉強机って前と後ろがあるので、設置の自由度が低いです。

部屋が狭かったりしたら、背中を壁側にとか難しいです。

窓に合わせて左右を選択するのも大変です。

 

そこで、その問題を解決する方法として、テーブルで勉強をするんです。

テーブルなら全方向から使用が可能で、だいたい部屋の中心に位置していますよね。

どこに座っても前は開けているし、窓に対した左右も自由に座れます。

 

勉強部屋の温度は?頭は寒く、足は暖か

あったか靴下

勉強をする部屋にエアコンはついていますでしょうか。

ついているのであれば、勉強がはかどる温度というものがあるので、そこにも気を使うと勉強の質があがります。

  • 夏場:25度
  • 冬場:18度

この室温になるような温度設定が一般的に勉強にいいとされています。

 

頭は寒く、足元は暖かくという「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」という言葉があります。

そのような環境を作ることで、勉強も集中してはかどらせることが出来るんですね。

 

夏場25度と冬場18度の室温になる設定温度がいいと紹介しましたが、体感温度は人それぞれです。

ですので冬であれば、体感的には、若干寒さを感じる程度で、足元はひざ掛けなどを利用して保温をするといいですよ。

夏もエアコンが苦手な人もいますし、あまりにも身体が冷えるのは良くないので、自分にちょうどいい室温を把握しておき、足元は冷えないように気を付けましょう。

冬場はコタツでの勉強も足元を暖められていいですね。

 

机での勉強なら、小さいヒーターなどのストーブが活躍しそうです。

家具で環境づくり

机で一生懸命勉強する男児

今は色んな家具が販売されています。

購入した勉強机にセットついてくる椅子は、あまり座り心地が良いとは言えません。

そこで、椅子をちょっと贅沢して、オフィス用のちょっと良さげな椅子などに変えるのも勉強がはかどる方法です。

 

椅子以外にも、いろんな便利なアイディア商品などがあります。

そういったものを揃えてみて、「いざ勉強だ」という雰囲気をつくって挑むのも、やる気が出ますし、便利なアイテムではかどりますね。

勉強の集中力が上がる色

積み重なる顔がついたキューブ

視覚に入る色にも集中力を上げたり、リラックスさせたりする効果があるので、勉強に影響してきます。

 

勉強に適した色は、「青」です。

「緑」もお勧めです。

寒色系がリラックス効果もあり、集中力も高く勉強をすることが出来ます。

 

またこの寒色系にベージュやグレーなど、優しめでナチュラルな色を組み合わせると筋肉の緊張も緩まり、疲れにくい環境にすることができます。

 

逆に勉強に不向きな色は「赤色」です。

イメージがあると思いますが、興奮させる作用があります。

落ち着いて集中したい勉強には、興奮は良くないんですね。

心拍数が上がったりしますので、あまり赤が目に入るような部屋はお勧めしません。

部屋の照明は明暗が出来ないように

キラキラ勉強するヒヨコ

部屋の電気には、文字が読みやすくなる昼白色がオススメです。

また、部屋明るい場所と暗い場所が出来上がるのは、あまり良くないですね。

明るい場所を見る時と、暗い場所を見る時で目の調節が必要になります。

その調節機能が頻繁に働くことで目の疲れを引き起こしますので、なるべく部屋全体が明るくなるようなレイアウトを心がけて下さい。

勉強の為、余分は省く

漫画本

部屋で勉強をすることにフォーカスしたレイアウトということで紹介しますが、勉強の妨げとなるものは片づけて、目につかないようにしましょう。

例えば漫画、テレビ、ポスターなどがあります。

 

ついつい誘惑に負けて、そちらに手が行ってしまったり目が行ってしまったりしては、集中力が保てません。

スッキリ、綺麗な、余分がない部屋は気持ちも良く、誘惑が無いので勉強がはかどりやすくなります。

勉強部屋よりはかどる場所

家の中身

勉強は部屋以外でやることも凄くお勧めです。

結構有名になってきましたが、リビング学習は色んなメリットがあります

今回紹介したレイアウトとして、机の配置がありましたが、テーブルがあるのでそれもクリアできますよね。

 

自分の部屋に比べ、自分の好きなものなどの誘惑物も少ないかもしれません。

また友達と一緒に勉強することではかどることもあります。

へやの環境やレイアウトと組み合わせることで、よりよい勉強をして下さいね。

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