塾代が高い、将来が築ける子供の勉強

小学生が塾に行く必要性はあるのか?塾に行く理由は?

黒板の前で教えるウサギの先生

小学生はまだまだ幼い子供です。

学校から帰ってきて、更に勉強をする為に塾へ行く必要性はあるのでしょうか?

そこまで大変な思いをしてまで塾で勉強する理由はあるのでしょうか?

塾に何を求めてるのか、考えてみることが重要です。

小学生が塾に行く理由

まずは小学生がどんな理由で塾へ行っているのかを見てみましょう。

塾にも色々あり、それによっても理由は様々です。

中学受験

一生懸命勉強するパンダ

入学したい、させたい志望校があり、そこの中学受験合格を目指す為に通っている。

この場合ですと、住んでいるところによっては地元に中学校受験がない地方もあります。

 

僕が地方住まいで中学受験とは無縁です。

ですので、塾に通うようになった本当の経緯というのは、想像になってしまいます。

やはり親の影響が強いのかなと思います。

 

子供自身から、あの中学校に行きたいと感じ、受験を選ぶことはどれくらいあるのでしょうか。

中学受験をし、私立に入学することで得られるメリットも多くあります。

でも小学生では、まだそれを考えられるほど精神的にも成長は出来てないと思います。

苦手克服

鉛筆と紙と消しゴムを前に頭を抱える人

苦手な教科があり、それを克服したい為に塾へ行っている。

これは多そうですね。

苦手な教科もですが、勉強自体が苦手で成績も悪く、学力を上げる為に塾へ通わせている場合もあります。

英語の勉強

英語の勉強をする男の子

英語を教わる塾はちょっと特別な理由があります。

英語は将来的に利用する場面が想像しやすい教科です。

 

「英語ができると良いよ」

「世界共通語だよ」

 

こういった思いから英語塾に通わせることも多いと思います。

現在では日本の教育もかなり変わってきていますが、これまでは英語を本格的に習うには中学からでした。

しかも、僕たち親は学校で6年間も英語を習ってきたのに、ちっとも話せるようにはなりませんでした。

学校で習っても英語ができるようにはならない。

ですので、学校以外での英語の勉強を求めてしまいます。

興味本位

腕組みするウサギ

子供にとって塾って何となく気になる存在でもあります。

内容はわからなくても、行ってみたいなーと思い、通わせて貰っている。

このパターンもありますよね。

 

僕はそうでした。

長続きしないパターンですね。

 

勉強がしたいわけでもないし、明確な理由がないので、すぐに飽きます。

塾に入ったことで目的が達成できてますからね。

友達につられて

友達と宿題

友達と一緒に塾へ行くようになった。

これも先ほどと同じで、塾へ行く目的が勉強じゃない場合もあります。

 

「友達が行っているから私も行きたい。」

「友達に誘われたから。」

 

友達と一緒というのが理由です。

学習習慣をつけるため

机で一生懸命勉強する男児

家で勉強をする習慣がない子供に、何とか学習習慣をつけて欲しい。

そんな親の想いから塾へ通わせます。

 

半強制的に勉強へと向かわせてる感じがしますね。

親が教えることできない

悩むビジネスマン・ウーマン

親である自分が頭悪く教えてあげられないから、塾でおしえてもらう。

子供が勉強を頑張ろうとしてるのに、教えてあげられない、自分に自信がない親が塾へ行かせてます。

 

また、塾の講師という教えるプロに分かりやすく教えてもらいたいという想いもあります。

 

塾だからこそ教えてもらえる勉強を求めて塾へ行きます。

小学生が塾に行く必要性はあるのか?

虫眼鏡をのぞく女性

塾へ行く理由は色々あり、一概には行く必要性の「あるなし」は言えないところがあります。

それでも塾に行かせようかどうか迷っているあなたに、考え方として参考にしていただければと思います。

 

あなたが塾へ行かせたいなと思う理由と照らし合わせながら読んでいただくといいです。

本当は学校の勉強だけでも十分

誰もいない教室

学校で受ける授業が手抜きだなんてことはありません。

学校は子供たちのことを一生懸命に考えて、勉強を学ばせてくれます。

 

子供のやる気や、勉強に対する姿勢だったりで、差はでてきますが、

学校の授業をしっかり受けて、質のいい勉強方法を子供自身が持っていれば、充分に学力が付いてきます。

 

中学受験が目的で、もっと上を目指したいとおっしゃるのであれば、学校の先生と相談をするのも大事です。

子供の今の学力で志望校合格が可能なのか。

 

塾へ行くことでそれが叶うのか。

 

中学受験⇒塾

と単純に考えるのはどうかと思います。

子供の気持ちも大事です。

子供にとって塾が合っているのか

机で勉強する女子高生

塾も色んなタイプもあり、授業方法なども様々です。

その勉強の仕方が子供に合っているかどうかは大きな問題となります。

 

塾の授業が分かりにくい、集中できないなど、塾と相性が合わないことも考えられます。

講師との相性もあります。

 

ですので、必ずしも塾へ行けば学力が付くとは言い切れません。

塾を辞めたら成績が上がった子も多くいます。

 

あなたの子供が塾で勉強することが合っているのかどうかです。

そとで勉強すること自体が嫌かもしれません。

そんな子にとって塾は必要ないですよね。

 

塾に行くことがマイナスになります。

 

学校以外の勉強は塾じゃなくてもいい

時計とコーヒーと鉛筆

学校の授業だけでは、色んな意味で足りないことがあります。

もっと先を学びたい。

学校の授業についていけないから、もっと勉強が必要。

色々あると思います。

 

でも学校以外で勉強する方法は塾だけじゃないんです。

ご存知の通り、教材があります。

家庭教師もあります。

映像授業を自宅で受けることもできます。

それぞれにメリットデメリットはありますが、どれが子供に合っているのか見極めて下さい。

【関連記事】
自宅で出来る映像授業塾の利点やデメリット|実際に試してみよう

 

子供に一番効果的なスタイルを選ぶことが質のいい勉になります。

塾の講師目当てでもいいのかもしれない

やる気を教えてくれる講師

有名で人気のある講師がいる塾もあります。

有名ではないかもしれませんが、子供のことに一生懸命で凄く頼れる講師がいることもあります。

 

そういった講師に教えてもらうことができれば、勉強はもちろんですが、人間的なことなど、色んな成長をさせてもらえることも期待できます。

 

塾に入れる前に、どんな講師がいるのか、しっかりリサーチをして下さい。

有名な塾だから、近いから、みんなが行っているからといった判断では失敗する可能性も高いです。

 

講師選びは重要です。

最後に

いかがだったでしょうか。

あなたの子どもにとって塾は必要なのかどうかが感じ取れましたでしょうか。

 

塾へ行く必要性は、色んな判断材料から親であるあなたが導き出すものです。

 

でも僕の意見としては、まず子供の気持ちを見ることです。

子供に選択の自由を与えて、自ら道を選ばせたいです。

 

ただ子供はわからないことが沢山です。

良い判断ができるようサポートが必要です。

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